インタビュー

キレイな人へインタビュー 自分に必要なスキンケアだけを取り入れる 

キレイな人が、キレイである秘訣は何でしょうか?

生まれ持った資質?努力していることは?

 

年を重ねてもキレイな人には、何かしら参考になるものがあります。

本人が当たり前に思っているような習慣が、実はキレイの秘訣だったりすることも。

そんな彼女達のことを、少しのぞいて見ましょう。

 

第1回目は、アメリカ人の女性編。

国によって、スキンケアの方法は全く異なります。

昨年、海外製の美容液の使い方がわからないということがありました。

肌をやわらかく、ツヤっぽく【ランコム ジェニフィックアドバンスト】の使い方 『ランコム ジェニフィックアドバンスト』 個数限定というジャンボサイズの100ml。 敏感肌の私でもサンプルのミニサ...

そこで、今回はキレイなアメリカ人の友人にスキンケア方法をインタビュー。

すると驚きのスキンケアにビックリ。

 

日本に生まれ育った私達にとって、常識だと思っているスキンケア方法も、他国の人にとっては不思議な習慣であることが分かりました。

アメリカ人女性 30代前半にインタビュー

ヘルシーでナチュラルな美しさが魅力の白人のアメリカ人Aさん。

日本に来て2年が経っています。

彼女は30代前半ですが、肌は美しくシミは見当たりません。

 

彼女がキレイな理由が知りたくて、スキンケアに関するインタビューをしました。

 

 スキンケアは何を使っているの?

A 何も

 何も・・・?

A 朝は時々ローションを使うわ。

洗顔料も時々使うわ。必要な時だけよ。

アメリカに住んでいた時は乾燥していたけれど、日本は湿度が高いからかしら?肌が乾燥しないの。

 スキンケアは必要な時だけ使うのね。

日焼け止めはどう?

A 使わないわ。

メイクもしない。

メイクをするのは、特別な日だけね。パーティがあるときだけよ。

 メイクしてないの?!薄いメイクをしていると思っていたわ。

(美人で彫りが深いからメイクしているように整って見える)

ところで、日本では、日焼け止めは使った方が良いと言われているけど、あなたはどう思う?

A あれは、シミができてしまった年配の人がするものだと思ってるけど。

 では、夜のスキンケアは何を使うの?

A 基本的には、何もしないわ。

シャワーの時に、一緒に顔をすすぐくらいね。

 日本ではスキンケアに、クレンジング・洗顔・ローション・クリ―ム・美容液を使うの。

メイクも毎日するし、日焼け止めも塗ってる。

日本の女性のスキンケアやメイク習慣についてどう思う?

やりすぎじゃないかって思わない?

A 日本の女性は、キレイにしていると思うわ。

いつもキレイな恰好をしていて、毎日違う洋服を着てるよね。

アメリカ人って、基本的にはジーンズにTシャツばかりだから。笑

ただ…メイクはやりすぎだと感じる人を多くみかけるわ。

赤いリップとか。みんなが同じメイクをしているのね。

 

スキンケアについては、初めて知ったわ。

大変ね~。Wow~。

私の故郷では、シミができたり、顎の下がたるんだら美容整形するわよ。

母もやったわ。日帰りで簡単よ。笑

 色々教えてくれてありがとう。

 

彼女は夜10時過ぎくらいに就寝。趣味はランニング。

感想

彼女は、もともとシミやソバカスができないタイプで丈夫の肌なのかもしれません。

日焼け止めやシミに関しては、自分なりのポリシーがあるようです。

 

スキンケアは朝の洗顔とローションだけというシンプルさで、びっくりするくらい何もしていません。

 

全くスキンケアにもメイクにもお金をかけず、キレイでいるなんて凄い。

 

同じアメリカ人のコミュニティーの中には、色々な女性がいます。

もちろん、メイクをしっかりしている人も。

 

だけど、彼女はメイクをしないという生活を選択しているのです。

 

メイクをしなければ肌への負担は少ない。

クレンジングだって不要。

メイクやスキンケアで肌に刺激を与えることもないので、肌はキレイです。

 

彼女はメイクで顔を飾らないことと引き換えに、キレイな肌を手にしているのです。

 

これが、彼女の生き方。

スキンケアやメイクは人それぞれ違っていい

私は、他国の友人にスキンケア方法を尋ねていると思うことがあります。

それは、日本の常識だけにとらわれず、自分の肌にあった方法を模索しなければならないということです。

 

日本では、全てのスキンケアを同じ様に毎日2回こなしている人が多いと思います。

でも、今の自分の肌は乾燥しているのか、それともオイリーなのか気にしていますか。

季節や環境や食べ物でも、肌は変わります。

 

今の肌は、乳液が必要な肌なのか、クリ―ムが必要な肌なのか、どちらも必要ない肌なのか。

 

リキッドファンデーションか、クリ―ムファンデ-ションか、クッションファンデーションか、パウダーファンデーションか、それともファンデーションが必要ないのか。

 

「○○しなければならない」「○○すべき」という語句が多い情報誌に振り回されていると、自分を見失います。

見つめる必要があるのは、自分自身です。

 

今回インタビューしたAさんを見ていると、「私は自分に必要なことをする」という潔い姿勢に美しさの理由を見た気がしました。

 

『○○すべき』や『みんな一緒』が多い日本において、自分を見つめることは時に難しいかもしれません。

でも、時には振り回されずに、自分らしさを貫いてみると、そこに自分らしいキレイを見つけることができるのかもしれません。

 

ABOUT ME
さつき
さつき
美容ブロガーのさつきです。乾燥・敏感肌の1978年生まれ。肌荒れしやすい肌なので、スキンケアには人一倍気を使っています。使って良かったものなど美容情報をお届けしています。