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ハリや潤いが足りない!そんな時は、吸収の早いサーモンのコラーゲンゼリーをレビュー

コラーゲン量は、35歳を過ぎると急激に減ってしまうそうです。実際、35歳といえば、急に肌の衰えを感じる時期。外から化粧品によってシワなどの対策をしても、肌がしぼむような感覚を覚える人は多いのではないでしょうか。

 

年齢を重ねた女性には、相応の美しさがありますが、やはりハリがあって潤いに満ちた肌をキープしたいと願うもの。そんな年齢を重ねた女性に、コラーゲン入りのサプリ・ゼリー・ドリンクなどが人気があります。

でも、種類が多すぎてどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

 

選ぶ基準は人それぞれだと思いますが、コラーゲンを摂取するなら、含有量や安全性や吸収性にも注目しましょう。

どんなに安いコラーゲンでも、含有量が少ないと多く摂取することになります。

また、口に入れるものは安全性にも気をつけたいですね。

 

では、どんなコラーゲンを摂取すればいいのでしょうか?

コラーゲンの中でも、サーモンコラーゲンゼリーは体内への吸収が早く、効果を実感しやすいといわれています。

そこで、今回サーモンコラーゲンゼリーを試してみました。

サーモンコラーゲンゼリーって何が違うの?

コラーゲンというと、豚由来か魚由来のものを多く目にします。そんな中で、サーモンのコラーゲンは、他のコラーゲンとどう違うのでしょうか?

コラーゲンの原料・製造が国内である

コラーゲンとひと言でいっても、「何が原料」で「どこでとれたものなのか」が不明なものは、口にするのは不安ですよね。実際、どこで取れた原料なのかを、伏せているものも多いですね。

こちらのサーモンコラーゲンは、北海道産の秋鮭の皮が原料になっています。

「北海道のサケ」といえば、日本でよく耳にするなじみのある食材なので安心できます。しかも、こちらのゼリーは製造も国内で行っています。

鮭のコラーゲンは吸収が早い

豚コラーゲンより魚コラーゲンの方がコラーゲンペプチドの量が多いようです。

また、鮭コラーゲンは、豚コラーゲンと比べて吸収が早いようです。

これはどういうことかというと・・・北方の鮭は、変性温度が17℃と低いので、人間の体内の温度でコラーゲン構造を壊しやすい。そのため体内への吸収が早く、効果を感じやすいようです。

コラーゲンの含有量

コラーゲンゼリーは、同じ量のスティックでもコラーゲンの含有量がそれぞれ違うのはご存知でしょうか?

 

コラーゲンゼリーのパッケージをよく見ると分かるのですが、『スティック1包あたりのコラーゲン量』が書かれている場合と、『1箱あたりのコラーゲン量』が書かれている場合で異なっています。含有量を見る場合は、1包あたりのコラーゲン量をよく見てから購入しましょう。

 

サーモンコラーゲンゼリーは、1スティックにコラーゲンが3,000mg配合されています。

サーモンコラーゲンゼリーの味は?

こちらのコラーゲンゼリーの味は、アロニア味なのですが、、、アロニアってご存知ですか?

アロニア味とあるのですが、私はアロニアが何なのか知りませんでした。

調べてみると、ベリー系のバラ科の小果樹で、その果実の見た目はブルーベリーに似ています。

アロニアに含まれる代表的な成分は、アントシアニンというポリフェノールで、ブルーベリーの2倍以上も含有しています。

 

では、その味はというと…甘酸っぱいカシス味に似ていて食べやすい!

私は甘すぎるゼリーはちょっと苦手なのですが、これは甘すぎず無理なく毎日食べられる味です。

 

そのまま食べても美味しいのですが、ヨーグルトと一緒に食べても美味しいですよ。

1包が16.8kcalなので、小腹がすいたときにもおすすめです。

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さつき
さつき
美容ブロガーのさつきです。乾燥・敏感肌の1978年生まれ。肌荒れしやすい肌なので、スキンケアには人一倍気を使っています。使って良かったものなど美容情報をお届けしています。