美白

肌荒れしにくいおすすめの美白ケア3選。紫外線をあびたらすぐに美白ケア!

肌荒れしにくいおすすめ美白ケア

年齢を重ねると、シミが増えてしまいますが、理想はやはりシミの少ない肌ですよね。

シミは増えはじめて初めて、美白*ケアの重要性が身にしみて分かります(*日やけによるしみ・そばかすを防ぐ)。

「もっと若い頃から美白ケアしていたら…」と後悔することもありますよ。

でも、美白ケアは決して遅くはありません。

これ以上シミを増やさない努力をしましょう!

 

ただ、敏感肌さんの美白ケア選びは結構難しいですね。

乾燥してしまったり、肌荒れを起こしがち。

美白成分が刺激になってしまうことが多く、キレイになりたくて選んだ化粧品で逆に肌荒れしてしまうこともあります。

そこで、今回は美白ケア選びのポイントとおすすめスキンケアをご紹介します。

敏感肌の美白ケア選びのポイント

敏感肌さんが美白ケアを取り入れる場合、気をつけて欲しいポイントを紹介します。

☑ 肌にやさしい処方

なるべく低刺激性や敏感肌用と記載のある美白ケアから選ぶと失敗が少なくなります。

☑ ロングセラー化粧品を選ぶ

スキンケアの中で、美白ケアは肌荒れしやすい傾向にあります。

そこで、おすすめなのが愛用者が多い長寿アイテム。

いわゆるロングセラー商品です。

新しいアイテムが毎年のように発売される美白ケアの中で、ロングセラー商品はそれだけ肌に合う人が多いということ。

  美白成分は表皮の深い部分にまで働きかけるので、保湿成分などと比べてトラブルをおこしやすい成分。~ 「美白化粧品は、愛用者が多くて長い期間販売されている、定番の美白成分を使っているシリーズが安心ですね」

引用元:9割の人が間違っている化粧品の「効きめ」の真実より  

肌荒れしやすい人は、ロングセラー商品かどうかも選択基準になります。

☑ 定番の美白成分を選ぶ

美白系の成分は新しい成分も見かけますが、敏感肌や肌荒れしやすい人はトライしない方が無難です。

リスクを負う必要はありません。

定番といわれるような美白成分の中から選びましょう。

定番美白成分

・ビタミンC誘導体

・コウジ酸

・トラネキサム酸

定番と言われる成分でも肌荒れすることはあります。パッチテストは必要です。

また、配合濃度で肌荒れしたり、しないこともあります。

使い始めの場合は、濃度が低いものから試してみるといいですね。

☑ 保湿力

美白のスキンケアは、肌が乾燥しやすいものです。

高保湿成分が配合されているものを選んだり、スキンケアに保湿系のアイテムを追加しましょう。

おすすめはセラミド配合の化粧品。

できればヒト型セラミドを取り入れます。ヒト型セラミドについての詳細は別記事をご覧ください。

☑ 肌荒れ防止成分

肌荒れしやすい人は、抗炎症成分が配合されている化粧品を選びましょう。

肌荒れを防いでくれます。

敏感肌におすすめ美白スキンケア

美白成分、保湿のセラミド、抗炎症成分に着目して、肌荒れしやすい人や敏感肌さんにおすすめの美白ケア(日やけによるシミ、そばかすを防ぐ)をご紹介します。

※肌にあわないと分かっている成分は避けてくださいね。

ドクターシーラボ VC100エッセンスローションEX
ドクターシーラボVエッセンスローションEXドクターシーラボの美白ケア VC100エッセンスローション。
とにかく潤う化粧水で、エイジングケアや毛穴ケアもこれ1本でOK。ヒト型セラミドが3種も配合されていて、肌荒れしやすい人や敏感肌にも。ふっくらとキメの整った肌を実感。
整肌成分 ビタミンC (パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
ヒト型セラミド ○ …3種類
抗炎症成分 アラントイン

レビューを見る公式サイトを見る

ディセンシア サエル
敏感肌専門ブランド ディセンシアのサエル。肌の糖化やストレスによる肌荒れにもアプローチ。シミだけでなく、くすみもケアしてくれるので、肌の透明感はピカイチ!美容液とクリ―ムはぜひ使って欲しい逸品。
価格が高いところだけがネックで、2位。でも本気で美白に取り組むならコレをすすめる。
有効成分 アルブチン酸、トラネキサム酸
ヒト型セラミド ○ …1種類
抗炎症成分 グリチルリチン酸2K(化粧水・クリ―ム),トラネキサム酸(美容液)

レビューを見る公式サイトを見る

キュレル 美白ケアシリーズ
乾燥性敏感肌のキュレルのスキンケアシリーズの美白ケア。薬用。
穏やかな使い心地で、初めての美白ケアにもおすすめ。
乾燥肌や年齢を重ねた肌には保湿が物足りない。独特の匂いが私は苦手。抗炎症成分が配合されていないので、肌荒れ中は控えた方がいいかも。
有効成分 水溶性ビタミンC誘導体(化粧水),カモミラET(美容液・乳液)
ヒト型セラミド × …保湿成分としてユーカリエキス。乳液のみ疑似セラミドも配合
抗炎症成分 ×

公式サイトを見る

 

まとめ

肌荒れしやすい人や敏感肌の、美白化粧品の選び方のポイントとおすすめスキンケアをご紹介しました。

成分を見ながら、自分の肌にあう成分のスキンケアを使ってみませんか。

もし、どの美白成分も肌に合わない場合は、肌荒れしてしまいますので、無理に使わないでくださいね。

その場合は、日焼け止めを徹底するなど、別の方法でシミ、そばかすを防ぎましょう。

 

私のおすすめは、ドクターシーラボのVC100エッセンスローションを化粧水として使い、サエルの美容液とクリ―ムを化粧水の上から重ねること!

肌が喜ぶフルコースです。笑

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さつき
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美容ブロガーのさつきです。乾燥・敏感肌の1978年生まれ。肌荒れしやすい肌なので、スキンケアには人一倍気を使っています。使って良かったものなど美容情報をお届けしています。