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30代で絶望するほどの肌荒れ

2人目の出産も終わり、下の子どもが魔の2歳児になった頃から、肌荒れがひどくなり始めました。そのころから、肌は敏感肌へと変わっていきました。

顔中にブツブツの吹き出物。赤みや痒みもあって、どうにもならなくなり病院へ。

待ち時間の長い皮膚科では、2人の幼児を抱えて診察をうけたり・・・今振り返ると大変な時期でした!

そのころは、低刺激性の基礎化粧品すらつけられないくらい荒れてしまい、皮膚科から処方された塗り薬の副作用で、顔の皮膚がむけて、テカテカ肌に。外出が嫌になってしまって、肌だけでなく精神もボロボロでしたね。

肌が荒れてからは、人と会うことも辛くなって、何もやる気がおきませんでした。

やる気がおきない、なんていっても2人の子供がいる生活ですから、毎日公園に連れて行ったり、幼稚園に行かなければならなかったり…体を休める時間も辛さを癒す時間も、考える時間さえ全くなかった。

でも、そういうお母さん達は、きっと世の中にたくさんいるのではないか、と今は思います。

原因を考える

肌荒れして気になるのは、何がダメだったのか?ということ。

  • 食べ物?
  • 年齢を重ねて肌のバリア機能が低下?
  • ストレス?
  • ホルモンバランスの変化?

病院の先生と話したとき、肌荒れの原因は色々あげられた。

でも、原因をつきつめてもどうしようもない。

「ストレスなのは分かったけど、それでどうすればいいの?」という感じですね。だって育児ストレスもホルモン変化も除くことはできないから。

皮膚科での治療もあって、激しい肌荒れは落ち着きましたが、肌荒れしやすい肌は変わりませんでした。

あらゆることをやってみる時期

このころは、色々スキンケアを試しました。

ニキビ肌用から、敏感肌用、敏感肌用のエイジングケアなど色々。

肌が安定してきたのは、ニキビ用でもなく敏感肌用のエイジングケアでもなく、敏感肌用のケアでした。

敏感肌用って、皆さんどれも同じだと思っていませんか?

全て試すと違いに気づくことができます。

  • ただやさしいもの
  • 低下したバリア機能を補修してくれるもの
  • 年齢を重ねた肌のバリア機能を補修してくれるもの

自分の肌に合わせて、使えばいいのだ・・・ということを肌で知りました。

本やネットで肌について調べる

スキンケアの違いがわかり始めると、今度は皮膚学的にどうなの?ということが気になってきます。

そこで、本やネットで医師が書いている情報を調べるようになりました。

肌について、新しく分かったこと、間違って理解していたことなど色々なことが分かってきました。化粧品の広告に振り回されたことをこのときに知って、かなりショックを受けました。今でも、肌のことを知るために本で調べることは続けています。

情報は常に変わり続けていて、「去年までNG」だったことが「今年はOK」みたいなこともありますから。

でも、肌荒れしやすい人は、長年安全と言われているものを使うことをおすすめします。新技術を、肌荒れしやすい人がトライすることはない。

肌荒れを克服するも、新成分を試したい好奇心がやまない

試行錯誤を繰り返して、肌荒れを克服した私。

肌が落ち着いたあとは…敏感肌でも、もっとスキンケアや化粧品を試したい!という気持ちになってきました。

新製品だって試したいし、肌質ももっと良くしたい…。

化粧品が与えてくれるのは、肌をただ健やかに整えるだけじゃない。使う喜びや、もっと肌を良くしたいたいという気持ちを受け止めてくれるもの。

そこで私は、敏感肌でも使える化粧品を探して、目的別に使い分けられるようにまとめよう!と思いました。

キレイノチカミチの運営

私が『キレイノチカミチ』の運営を始めたのは、「肌荒れしやす人や敏感肌でも、もっと化粧品を楽しみたい。そしてキレイになることを追求したい。」という人をサポートするサイトを作りたいと思ったから。

現代って、昔と比べると化粧品がたくさん売られていて、どれを使えばいいのかよくわからない。昔からあるロングセラー商品は今だに売られているし、それでいて毎年新商品も発売される。どんどん選択肢は広がっていて、どれがいいのか分かりにくい分野。

そこで、「悩める肌荒れしやすい人や敏感肌の人が、化粧品を購入するときの参考になれば」と思ってキレイノチカミチを作りました。

キレイ肌への近道は、まず自分の肌を知ること。そして肌にあった化粧品を使うこと。

そして、正しい情報をつかむ事。人の成功・失敗体験からキレイのヒントを得ること。

肌荒れしやすい人や敏感肌は、どんな化粧品でも使っていいというわけではない。与えられた選択肢の中で楽しむことが大切。

このキレイノチカミチにも、多くの成功と失敗体験が詰まっています。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。