敏感肌

よく聞く勘違い。『敏感肌』という肌質はない!敏感肌の正しいスキンケアの選び方

Photo by Pete Bellis on Unsplash

肌質は何ですか?と聞かれて、敏感肌と答えていませんか?

多くの人が敏感肌で困っているので、そのような肌質があるかのようですが・・・

実はそれ間違い。敏感肌という肌質はありません。

 

そもそも肌質とは何でしょうか?

 

肌がもっている元々の性質、それを肌質といいます。

 

この肌質は、肌の水分量と皮脂の量で決まります。

 

水分量が多い⇔少ない?

皮脂量が多い⇔すくない?

 

この水分量と皮脂量により、肌質は4つのタイプに分かれます。

  • 普通肌
  • 脂性肌
  • 乾燥肌
  • 混合肌

つまり・・・

敏感肌という肌質は存在しないんです!

敏感肌とは敏感に傾いている肌の状態のこと

敏感肌は、5つめのタイプだと思っていた人も多いのではないでしょうか?

いえいえ違うんです。

敏感肌とは敏感に傾いている肌状態のことをいうのであって、そのような肌質ではありません。

どの肌質の人でも敏感に傾く時があります

 

生理の前、過度なストレスを抱えた時、睡眠不足の時etc..

 

ですから、敏感肌だと思っている人も、ご自分のもともとの肌がどのような肌質なのかは知っておく必要があります。

そして、それぞれの肌質にあった、敏感肌対策をしなければ意味がありません。

 

では、まず4つのタイプの肌質についてみていきましょう。

普通肌とは

  • 皮脂量が少なめで、水分量が多い肌
  • きめが整っている
  • 毛穴が小さく目立ちにくい
  • 季節や環境により脂っぽくなったり乾燥する

脂性肌とは

  • 皮脂量が多く、水分量も多い肌
  • きめが整っている
  • 過剰な皮脂でベタついて、毛穴が開いたり詰まったりする
  • にきび・吹き出物がでやすい
  • 毛穴は目立ちやすい

乾燥肌とは

  • 皮脂量が少なく、水分量も少ない肌
  • かさついていてツヤがなく、肌が荒れやすい
  • キメが乱れていて、皮溝が浅い
  • バリア機能が低下して、肌トラブルを起こしやすい
  • 毛穴は小さく目立ちにくい

混合肌とは

  • 皮脂量が多く、水分量は少ない肌
  • べたついたり、ニキビ・吹き出物ができたり、同時にかさつく部分がある
  • キメは乱れて、皮溝が浅い
  • バリア機能が低下して、肌トラブルを起こしやすい
  • 毛穴は大きい

自分の肌質を知る方法

このように、4つのタイプはそれぞれ水分量と皮脂量によって導きだすことができます。

とはいえ、自分でわからない・・・

という人もいますよね。

 

そんな時におすすめなのは、スキンチェッカーでの肌質チェック。

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洗顔後、タオルで水分を取った後に計測します。

 

自分の肌質を知って、正しいスキンケアを心がけましょう。

それぞれの肌質にあった敏感肌用スキンケアを使いましょう

『敏感肌』とひと言でいっても、肌質によって違います。

それぞれの肌質にあった敏感肌用のスキンケアを使わなくてはなりません。

 

例えば、乾燥肌用の敏感肌の為のスキンケアを、脂性肌の人が使うと・・・

肌は余計に肌トラブルを起こしてしまうことも考えられます。

それは、脂性肌の人にとって乾燥肌用のスキンケアはべたつくでしょうから。

 

もし、肌トラブルに困っているなら・・・

まずは肌質チェックから。

簡単に自宅でもできるので、試してみましょう。

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キレイになるには、まず自分を知ることから・・・

 

Hello Beautiful.

 

ABOUT ME
さつき
さつき
美容ブロガーのさつきです。乾燥・敏感肌の1978年生まれ。肌荒れしやすい肌なので、スキンケアには人一倍気を使っています。使って良かったものなど美容情報をお届けしています。