美容食品

夏バテ気味なので甘酒を作りました。甘酒を使ったレシピをご紹介します

暑くて、早くも夏バテしてしまいました。まだこれからが夏本番なのに・・・

食欲もやる気もない状態ですが、元気になるために、甘酒を作りました。私は炊飯器を使って、麹とお米で作りました。

手作り甘酒

自分で作った甘酒は、とても濃厚です。麹が生きてる感じがします。甘酒で、夏バテ解消したいと思います。

最近では、作った感じの濃厚な甘酒をお店で買うことができるようです。

自分で薄めて飲んだり、料理に使えるので、私はこちらの方がおすすめです。

甘酒は、ビタミンB類が豊富ですから、疲れた体を回復してくれます。また、腸から体を元気にしてくれますよ。

甘酒の効能などについては過去の記事で書いています。

甘酒は美容にも夏バテの疲労回復にもおすすめ甘酒は、スーパーだけでなくコンビニでも扱うようになり、日本のポピュラーな健康ドリンクとして多くの人に飲まれています。 寒い季節に温...

 

作った甘酒は濃厚なので、水やお湯で倍量に薄めて頂きます。

でも、飲み続けていると、やっぱり飽きちゃいますよね。

そこで、甘酒の飲み方・食べ方を調べて作ってみました。

 

甘酒の飲み方あれこれ

飲み物にするときは、甘酒と同量の分量を加えます。

甘酒+水orお湯

  • 甘酒+牛乳
  • 甘酒+豆乳
  • ビール
  • インスタントコーヒー+お湯+牛乳+甘酒…全て100ccずつを加えて混ぜる

 

『甘酒+水orお湯』は王道ですが、毎回同じだと飽きてしまいますよね、他の飲み方も色々あるので、ぜひやってみてください。

コーヒーブレイクの時に、コーヒーに甘酒を入れるのもおすすめ。甘酒の自然な甘みも加わるので砂糖いらず。コクもでて美味しくなります。

甘酒のコーヒーわり

下に、甘酒の粒が溜まるので、最後は甘酒をスプーンですくって食べてもいいですし、粒が気になるなら、ミキサーにかけても。

甘酒は、お米からできているので、食べると満腹になります。おやつも必要なくなりますよ。

甘酒を料理のタレに使う

料理に使うときは、薄めずに濃厚な甘酒のままで使います。組み合わせの基本は、以下の3種類です。

  • 甘酒+醤油…肉料理の漬け込みタレとして
  • 甘酒+オイスターソース…炒め物のタレとして
  • 甘酒+酢…酢の物のあえ物の酢として使います

これに調味料を足して、好みでアレンジして使います。

基本的な考えとしては、砂糖やみりん代わりに甘酒を使います。

『甘酒+醤油』をアレンジして手羽元のグリル

甘酒、めんつゆ、しょうが、ニンニク、塩コショウ、一味を混ぜて手羽中に30分くらい漬け込みます。グリルで焼きます。

甘酒を漬け込んだ手羽中焼きすごく簡単ですが、美味しい手羽中焼きになります。

甘酒を使わない時と比べると、柔らかくてジューシー、そして味に深みがでます。冷めてもジューシーなままです!

甘酒の味も匂いもないので、子供も全く甘酒に気づくことはありません。

 

『甘酒+酢』をアレンジして、きゅうりの酢の物

甘酒大1、酢小1、塩少々をまぜて甘酒酢を作っておきます。(きゅうり一本に対して)

塩をまぶしてしっかり水気をきったきゅうりに、甘酒酢を加えて和えます。お好みで、かにかま、ゴマ、錦糸卵、ちくわなどなど入れてください。

甘酒を使た酢の物

こちらは、砂糖を使わない酢の物になります。普通に三杯酢で作ったものと比べると味がマイルドになる気がします。普段、子供達はすっぱ過ぎて、酢の物を食べてくれないのですが、これなら食べられると言っています。甘酒の匂いや味はほとんどありません。砂糖を使っていないのに、自然な甘みがあります。

 

甘酒を美味しく上手に取り入れて

夏バテしている時は食欲が出ませんが、食事や飲み物で甘酒を上手に取り入れてみましょう。

過去記事で書いていますが、甘酒にはビタミンB類も豊富。疲れた体を元気にしてくれるので、疲れた時こそ頑張って取り入れましょう。他にもアミノ酸やオリゴ糖など、腸を整えてくれる栄養素が含まれます。体の健康と美容を考えると腸が元気なのはとても大切なことです。

大事なのは、わかっていても、味が同じだと飽きてしまいますよね。

甘酒を、水やお湯で割って、そのまま飲んでいると、味が濃いので、私は3日目には飽きてしまいます(笑)飽きてしまうと飲みたくなくなってしまうので、そうなる前に色んな飲み方にトライしてくださいね。

私は豆乳を加える飲み方と、コーヒーに加える飲み方が好きです。お腹いっぱいになるので、満足感があります。おやつ要らずですよ。

また、料理に使うとお肉が柔らかくジューシーになりますし、砂糖を使う量を減らすことができます。

お子さんがいる場合は、甘酒の味を好まない子供もいるので料理に使うのは難しいかもと思っているかもしれませんが、大丈夫です!料理に甘酒を使うと、甘酒っぽさはなくなりますから、お子さんでも気づかずに食べてくれます。

うちの子供達は、甘酒が好きではありません。

でも、そんな子供達でも、料理に使えば大丈夫でした。ぜひ料理に甘酒をお試しください。

家族みんなが、夏バテから回復できる料理を作りましょう。

 

甘酒の効能については、こちらの記事です。

甘酒は美容にも夏バテの疲労回復にもおすすめ甘酒は、スーパーだけでなくコンビニでも扱うようになり、日本のポピュラーな健康ドリンクとして多くの人に飲まれています。 寒い季節に温...

 

甘酒を頂いた翌日は、肌が元気になっている気がします。腸に善玉菌が増えたからかな?体の中からキレイになって、健康を維持していきたいと思います!

皆さんもぜひ。

ABOUT ME
さつき
さつき
美容ブロガーのさつきです。乾燥・敏感肌の1978年生まれ。肌荒れしやすい肌なので、スキンケアには人一倍気を使っています。使って良かったものなど美容情報をお届けしています。