化粧下地

イガリシノブさんプロデュースWHOMEEのコントロールカラーベースで肌の透明感が簡単に手に入る

イガリシノブWHOMEEのコントロールカラー

イガリメイクで人気のヘアメイクアップアーティストのイガリシノブさんがプロデュースしたメイクブランド『WHOMEE(フーミ―)』。2018年2月にデビューしたばかり。

 

イガリメイクといえば・・・透明感のある肌づくり、血色のいいチーク、色っぽ可愛いリップのイメージ。

正直、私の年代で、このようなメイクをするのは少しアンバランスになってしまうのでメイクの全てを真似できませんが・・・

 

イガリメイクのベースとなっている透明感のある肌づくりは、私達の世代でも参考になります。

特に、年齢を重ねると肌づくりの重要性を感じずにはいられない!

 

そこで、フーミ―のアイテムから、透明感のある肌づくりにかかせないコントロールカラーベースを試してみました。

 

率直な感想は・・・

価格もお手頃なので、使用感もそこそこかな?と思いきや、「なるほど、これがあのイガリさんが世に送り出したメイクアイテム!」と価格と使用感のギャップに驚きました。

フーミ― コントロールカラーベース イエローグロウのレビュー

WHOMEEのコントロールカラーベース

WHOMEEのコントロールカラーイエロー

WHOMEE コントロールカラーベース イエローグロウ(他にも、ピンク・ブルー・パープル)

SPF21 PA++、15g、1,800円(税抜)

紫外線だけでなく、大気汚染からもブロックしてくれるそうです。

 

WHOMEEは、パッケージまで可愛らしい。

こちらのブランドは、”もっとコスメに頼ってほしい”というメッセージが込められているそうです。

どんな人が使っても、テクニックレスで合格点がだせるプロダクトということ。

確かに、私達はメイクアップアーティストではありません。同じテクニックを求められてしまうと再現は難しいですよね。テクニックレスでいいのは嬉しいポイント。

 


ところで、私が今回このコントロールカラーベースを購入しようと思ったのは、肌の色ムラが気になっていたから。

  • 頬や小鼻のまわりの赤み
  • シミとクマ
  • 顔が年々くすんでいく

主に、赤みが原因の色ムラです。

 

とはいえ、年齢を重ねるとベースメイクの厚塗り感は逆に老けて見えてしまうので、シミはあってもあまり気にしないことにしています。

私が特に気になっているのは、赤み。小鼻の部分が赤いと、野暮ったく見えてしまう。メイクが崩れやすい部位だけに何とかしたい部分。

 

そんな肌悩みをもつ私が購入したコントローールカラベースは、イエローグロウ

WHOMEEのコントロールカラーテクスチャー

写真には写りませんでしたが、よく見ると、茶色の粒々のようなものが見えます。が、伸ばすとなじんでなくなります。何でしょうか?

 

コントロールカラーベースを広げてみると赤みが抑えられているのがわかります。(右半分)

伸びのいいテクスチャー。ダマになることなく、なめらかに肌に伸びていきます。

乳液のような軽い質感。

ただ、先ほどの茶色の粒々でしょうか、最初はちょっとザラツキを感じます。肌に伸ばしてしまうと、ザラツキはなくなります。

 

肌に伸ばすと、うっすら透明感のあるイエロー。ベタっとした塗り心地ではなく、ナチュラルに肌色を補整します。

付け方

指先に適量(パール大)をとり、手のひらの熱を伝えながらピタピタとおさえるようにつけて、下地を密着させる。

ピタピタとおさえつけるように付けるのが大事です。

コントロールカラーベースは、しっかり密着させて厚塗りにならないようにします。

そうするとファンデーションが綺麗にのりますよ。

 

今使っているファンデーションとも相性はいいようです。

乾燥する冬もみずみずしい肌に魅せるファンデーション【ランコム アプソリュ タン クッションコンパクト】 天気予報でも乾燥注意報が発表され続けています。 肌がとても乾く・・・ 顔がつっぱるような感覚が消えません。 ス...

ファンデーションの量が少しでも十分でした。

 

私は、赤みの気になるところだけに、こちらのコントロールカラーベースを使いました。

顔全体には使いません。

 

コントロールカラーベースをつけると肌はしっとりとした質感に。なんとこちら、セラミド配合でした。

潤うだけでなく、ツヤもでます。

写真には写りにくいのですが・・・実際にはキラキラとした細かい粒子が見えます。

この粒子が肌のくすみを取ってくれます。

 

肌ムラを補整しながら、ツヤのある肌にみせてくれて、しかも潤う。乾燥肌の私でも肌がしっとりしました。

 

ところで・・・パッケージを開くとイガリさんからのアドバイスが!

お見逃しなく。

成分

こちらのコントロールカラーベースの成分はこちらです。

WHOMEEのコントロールカラー成分

敏感肌ですが、今のところこのアイテムによる肌荒れはしていません。

感想

こちらのコントロールカラーベースをつけると、頬や小鼻の赤みがナチュラルに抑えられました

私のシミやニキビ跡などの肌の赤みは、強い方。なので、全く赤みがなくなるという感じではありません。軽いシミなどの色むらは補整できています。

 

コントロールカラーベースの中には、血色感がなくなるほど赤みが消えるものもありますが、WHOMEEのコントロールカラーベースは、とてもナチュラル。

私はこのくらいの肌補整の方が好きです。

白塗り顔になりませんよ。とはいえ、顔全体に塗ってしまうと白塗り顔になりそうです。私は部分使いをおすすめします。

 

さらに、毛穴もレスに。キラキラの粒子がくすみを飛ばします。

 

イガリシノブさんプロデュースのコントロールカラーベースは人気のようですね。お値段も1,800円と控えめの価格なのに、このクオリティは凄いのではないでしょうか。

テクニック要らずで、キレイに仕上がるので、誰もが使えるアイテムになっています。

こんなに簡単に透明感を表現できて、コスメって楽しいと感じられるアイテムでした。

 

これからのWHOOMEE(フーミ―)にも期待です。

 

ABOUT ME
さつき
さつき
美容ブロガーのさつきです。乾燥・敏感肌の1978年生まれ。肌荒れしやすい肌なので、スキンケアには人一倍気を使っています。使って良かったものなど美容情報をお届けしています。