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シワが少ない肌になる方法

シワが少ない肌になる方法

同じ様に年をとっていても、顔にシワが少ない人がいます。

シワが多いか少ないかは、見た目を大きく左右します。笑いじわは良いとしても、シワはあるより、ない方が良いと感じている人がほとんどだと思います。

シワが少ない人が日頃何に気をつけているのか、気になりますよね。

年配の方にそんな質問するのは失礼だし、実際の声を聞くことってなかなかできません。

 

TBSの番組『この差って何ですか?』で、60歳でもシワが少ない人とシワが多い人の差を特集していました。

ただし、シワが少ない人と多い人との比較ではなく、シワが少ない60歳前後の50人にアンケートをとっていたのですが、アンケート結果がとても勉強になったので紹介します!

 

シワが少ない人は何に気をつけて生活しているのでしょうか?

日傘の色

1位 黒

2位 白

外が白で内側が黒という傘を持っている人もいました。

傘の内側の色が黒であることが重要なようです。

朝の洗顔

1位 ぬるま湯(30~32°) 31人

2位 水 19人

3位 お湯 0人

ぬるま湯で洗う人が、31人と圧倒的。

 

この結果に対して、以下のように解説されていました。

皮脂が溶け出る温度は30°C以上なので、水では化粧品の油汚れや皮脂が洗い流されない。このため、吹き出物の原因になることもあるようです。

逆に、熱いお湯だと皮脂が落ちすぎて、バリア機能が低下して乾燥してしまいます。

この結果で、私が思ったのは、水で洗う人も19人います。

肌質は人それぞれ違うので、この結果に飛びつく必要はありません。肌が弱かったり、水洗顔で問題ない人が、ぬるま湯する必要はないと思います。肌質的に乾燥肌の人は、ぬるま湯にして皮脂をとる必要はないのです。自分の肌と相談しましょう。

お湯で洗顔をしていている人は、ぬるま湯にするなど変えた方がいいかもしれません。

お風呂での洗顔

  • 洗い流すときは、シャワーを使わずに手で受けてから洗い流す
  • お風呂では乾燥を防ぐために、最後に洗顔する
  • お風呂から上がってから3分以内に保湿する。毛穴が広がっている間に保湿すると十分に浸透する

これは、順位形式ではなく紹介でした。

朝食で食べる物

目玉焼きと焼き鮭では、焼き鮭の方が多かった。

焼き鮭は、28人。目玉焼きは19人。

私としては、焼き鮭を朝から準備できることがびっくりです。これは実践できないな~笑

せめて、目玉焼きは作りたいと思いました。

鮭の皮は食べる?

食べる 40人

食べない 10人

 

焼き鮭の皮にはコラーゲンが豊富。

コラーゲンはコラーゲンペプチドになって、細胞を刺激して、コラーゲン細胞が増加することが最近の研究で分かったそうです。昔は、コラーゲンを取っても意味がないと言われていたのですが、最近変わったそうですよ!

びっくりですね。これから調べてみようと思います。

1番多く食べているお肉は?

1位 鶏肉 30人

2位 豚肉 16人

3位 牛肉 3人

鶏肉のどの部位をよく食べているか?

レバー

特に順位はなかったので、人それぞれ違ったのかな?と思います。

手羽先、軟骨という意見も出ていました。

手羽先にはコラーゲンが多いく、コラーゲンの生成に必要なビタミンB6も一緒にとるといいみたい。

レバーは、レチノールが含まれていて、ビタミンAの一種類。ヒアルロン酸を作ってくれるそうです。

 

この結果ですが、これは鶏のもも肉、むね肉、ささみを除いた、珍しい部位で質問したのかな?質問の仕方違いますよね??

料理で使う食材として、鶏肉のもも肉やむね肉やささみではなく、レバーをもっともよく食べているとは思えないのですが・・・

美容のために飲んでいる飲み物

1.豆乳 10人

2.コラーゲン入りドリンク 9人

3.飲むヨーグルト 8人

4.青汁 5人

5.玉ねぎの皮茶 2人

 

玉ねぎの皮茶って初めて聞きました。これにはファイトケミカルが含まれているそうです。強い抗酸化作用があって、老化の原因を抑えるみたい。

そもそも、野菜や果物の皮にファイトケミカルは含まれているようです。

カレーなど煮物にする時も野菜を皮ごと食べるといいようです。

ただ、玉ねぎの皮茶は、たった2人なのでそんなに注目すべきことでもないような。

豆乳10人、コラーゲン入り飲料9人の方が参考になりました。

 


この番組では、他にも、登場していた先生のおすすめのお風呂の入り方の紹介がありましたが、60歳前後の50人の人が実際にしていたことではないので、ここでは紹介しません。


 

まとめ

紫外線、食べ物、飲み物、朝の洗顔方法やお風呂での洗顔方法など、シワが少ない人は、色々気をつけていることが分かりました。

シワの多い少ないは、遺伝的なものもあるそうです。

でも、シワに最も影響を与えているのは紫外線。紫外線を防ぐことは今すぐできることなので、実践しましょう。

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美容ブロガーのさつきです。乾燥・敏感肌の1978年生まれ。肌荒れしやすい肌なので、スキンケアには人一倍気を使っています。使って良かったものなど美容情報をお届けしています。