クリ―ム

キュレルから、ついにエイジングケアシリーズがスタート。潤うだけじゃない!

キュレルエイジングケアクリ―ム

秋冬の乾燥した季節になると、乳液だけでは肌は乾燥してしまいます。

フェイスクリ―ムの出番ですね。特に濃密なクリ―ムは乾燥対策に欠かせないアイテム。

キュレルのエイジングケアシリーズ』は、敏感肌用のクリ―ムの中でも濃密な保湿で肌にハリを与えてくれるのでおすすめです。

さつき
さつき
敏感肌には敏感肌用のエイジングケアがおすすめね!

 

私がこれまで使っていたフェイスクリ―ムは、乾燥性敏感肌のために作られたキュレル(Curel)の潤浸保湿クリーム。

キュレル潤浸保湿クリーム

ヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんが、著書ですすめていたので使い始めました。

自分らしく似合うメイクがわかる。長井かおりさんメイク本第2弾楽しみにしていた、長井かおりさんのメイク本の第2弾が発売されたので、早速読みました。 『96のメイクテクニック 美しくなる判断がど...

敏感肌の私にも使える低刺激性のクリームです。

季節の変わり目の不安定肌の時期も無事に乗り越えられました。

 

そしてついに、キュレルから新シリーズが誕生。

キュレル エイジングケアシリーズ(Aging Care Series)

中でも、私は「とてもしっとり」のクリ―ムがおすすめ。

 

ベーシックなシリーズでも肌は潤うのですが、このエイジングケアクリ―ムはもっと潤います。

使ってみた感想は、クリームの濃密さはこれまで以上!

エイジングケアと呼ぶのに相応しいハリを与えてくれるクリームでした。

普通のシリーズで、物足りなさを感じたら迷わずエイジングケアシリーズに進みましょう。

年齢を重ねた肌には、このくらいの濃密さが必要です。

 

キュレルのエイジングケアシリーズについて調べてわかったこと、さらに実際に使い始めた感想をレビューをします。

キュレル エイジングケアシリーズのクリ―ムはここが良かった!

キュレルといえば、乾燥性敏感肌を考えて作られたセラミドケア

ところで、キュレルのいう『乾燥性敏感肌』とは、何でしょうか?

 

簡単にいうと、肌が乾燥することで敏感になってしまった肌のこと。

アレルギーではないのに、肌が乾燥して肌荒れしてしまう人は乾燥性敏感肌の可能性が高い。

お肌の表面にある細胞間脂質の主要成分はセラミドなのですが、乾燥性敏感肌は、その「セラミド」が不足している状態になっています。

セラミドが不足すると、肌のバリア機能が低下してしまいます。バリア機能が低下すると、肌はますます乾燥します。悪循環になってしまうんです。

 

キュレルのセラミドケアは、独自に開発した『セラミド機能成分』が、角層まで浸透し、角層細胞間のすき間を潤いで満たしてくれます。バリア機能を助け、肌荒れしにくい肌に整えてくれます

このようにセラミドケアによって、肌は潤い、かつ肌荒れしにくい安定肌に導いてくれます。

 

でも、年齢を重ねた肌は乾燥だけでなく、「ハリも何とかしたい!」と思いませんか?肌がしぼんでくるので、ハリでふっくらした肌になるくらいのうるおいが欲しいですよね。

そんな悩みに答えてくれるのが、キュレルのエイジングケアシリーズです。

セラミドケア+ハリ対策をしてくれる

乾燥によるバリア機能の改善に加えて、ハリに満ちた肌に保ってくれるのがエイジングケアシリーズ

年齢を重ねた肌は、小じわが目立ってきたりハリがなくなってきますよね。

そんな年齢を重ねた肌のハリ対策として、エイジングケアシリーズが誕生しました。

 

セラミドケアで、ふっくらとハリに満ちた潤い肌に導いてくれます。

さらに、肌のハリ乾燥による小じわを目立たなくしてくれる成分も配合されています。

 

乾燥性敏感肌で困っている人の、ハリ対策ができるのがエイジングケアシリーズです。

低刺激性のつくりになっている

以下の様な低刺激性で、敏感肌でも使いやすいつくりです。

  • 弱酸性
  • 無香料
  • 無着色
  • アルコールフリー(エチルアルコール無添加)
  • アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーや皮膚刺激がおこらないというわけではありません)

肌荒れを防ぐ、消炎剤(有効成分)配合。

クリームは2種類から選べる

フェイスクリームは、肌質や好みにわけて2種類から選べます。

  • 『ジェルクリーム』…しっとり
  • 『クリーム』…とてもしっとり

どちらもしっとりですが、「しっとり」のジェルクリームの方は、肌の上でさらっとしたベールのようになるクリーム。肌の仕上がりが、さらっとした方が好みなら「しっとり」がおすすめ。

「とてもしっとり」のクリームの方は、とてもコクのあるクリームです。弾むようなハリのある肌に導いてくれます。

私が購入したのは、『とてもしっとり』のクリ―ム。すごく濃厚!

キュレル エイジングケアシリーズのクリ―ム(とてもしっとり)をレビュー

とてもしっとりの方のクリ―ムは、ラベンダー色のパッケージ。

「とてもしっとり」と「しっとり」の両方とも箱が似ているので、買うときは確認してから購入してください。

 

ところで、エイジングケアと名の付くスキンケア商品には、パープル系のパッケージが多いのはなぜでしょうか・・・笑

使い方

化粧水の後に、クリ―ム2cmくらいを肌に伸ばします。

指の第一関節くらいでクリ―ムを持ち上げるとちょうどいい感じ。

キュレルエイジングケアクリ―ムのテクスチャー

このくらい。ちょっと多いかな?

 

私は両手のひらに広げて、少しクリ―ムを温めるようにしてから顔に伸ばします。

クリ―ムはいつもこうして使っています。

キュレルのエイジングケアシリーズのクリ―ムも、手のひらに伸ばすと柔らかくなって肌になじませやすくなります。

使い心地

コクのあるクリームですが、肌に伸ばすとしっとりとなめらかに伸びていきます。

キュレルエイジングケアクリ―ムの肌なじみ

丁寧に肌に伸ばしていくと、だんだん透明に。

キュレルエイジングケアクリ―ムをなじませた後

コクがあるというと硬いクリーム状を想像してしまいますが、柔らかくみずみずしい質感

瞬時に潤いのベールで包まれるような感覚があります。

 

このベールに包まれる感じは、普通のシリーズのクリ―ムと同じ感じです。

キュレルの特徴ですね。

キュレルのクリ―ムは、肌にうす~いベールをかけてくれます。

塗ってしばらくすると肌になじむので、ベールをずっと感じるわけではありません。

皮膚を塞ぐような感じではなく、保護するような感じです。

まずは、肌を守る。そしてしっかり肌をうるおしてくれます。

 

エイジングケアシリーズのクリ―ムは、のせて肌になじむと肌が柔らかくなります

ねっとりとしたクリ―ムが、肌に密着して潤いで満たしてくれます。

しかも、その潤いが夕方まで続きます。

私は肌のキメが整ってきました。

 

このキュレルシリーズは『乾燥性敏感肌のための~』となっていますが、普通肌の人にとっても、十分なエイジングケア。

敏感肌用のスキンケアにありがちな物足りなさはありません。

お値段もクリ―ムにしては抑えめの価格(ネットで2,000円台でした)なので、夜はパックの様にたっぷりつけて寝るのがおすすめ。

普通のシリーズとエイジングケアシリーズの違い

キュレルエイジングケアクリ―ムと潤浸保湿クリームの違い

私がこれまで使っていた、潤浸保湿フェイスクリ―ムとエイジングケアシリーズのクリ―ム(とてもしっとり)の違いについてです。

商品選びの参考になればと思います。

成分の違い

各フェイスクリームの全成分はこちらです。

エイジングケアシリーズ とてもしっとりの全成分

アラントイン(※有効成分として)、水、ジメチコン、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、スクワラン、BG、ジリノール酸ジ(フィトステリル/インステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、アスナロエキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、POE・ジメチコン共重合体、架橋型ジメチコン、水溶性ショウキョウエキス(K)、ユーカリエキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル・オクチルドデシル)、パルミチン酸デキストリン、硫酸Mg、コハク酸、水酸化ナトリウム液、イソステアリルグリセリルエーテル、パラベン

普通のシリーズ 潤浸保湿フェイスクリームの全成分

アラントイン(※有効成分として)、精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、シクロジメチコン、スクワラン、トリシロキサン、ジメチコン、POE・ジメチコン共重合体、長鎖二塩基酸ビス3‐メトキシプロピルアミド、ユーカリエキス、硫酸Mg、BG、イソステアリルグリセリルエーテル、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン

使い心地の違い

エイジングケアシリーズのクリ―ムと潤浸保湿クリームは、見た目はそんなに違いはありませんが、テクスチャーがちょっと違います

エイジングケアと潤浸保湿クリームのテクスチャー違い

色の違いは、エイジングケアシリーズのクリ―ムがややクリ―ム色よりで、潤浸保湿クリームは真っ白という感じ。

 

最初に触ったクリ―ムの硬さには、そんなに大きな違いはありません。

ですが、クリ―ムを広げようとすると、エイジングケアシリーズのクリ―ムの方は、ねっとりとして肌に吸い付くような感覚があります。

粘り気があるというのかな?

 

肌への潤いに関しては、エイジングケアシリーズのクリ―ムの方が、肌がよりしっとりします。

ぬった後の肌の質感もエイジングケアシリーズのクリ―ムの方がペトっと、吸い付くような肌になりました。

肌になじむので、ベタつくわけではありません。

しばらくすると肌になじみます。

 

つけると、肌が潤いが満ちている感じがします。

私の寒さでごわついていた肌が、柔らかくなりました。

年齢を重ねた肌にはエイジングケアシリーズがあう

使ってみた感想は…

エイジングケアシリーズのクリ―ムの方がより潤う!

そして、アラフォーの私の肌には、断然エイジングケアシリーズのクリ―ムが満足度が高いです。

 

単に『乾燥肌が潤う』というだけではなく、これまでのキュレルより一歩進んだクリ―ムだと思います。

年を重ねて少しずつしぼみ始めた肌を、ふっくら潤いで満たし保護してくれます。

また、乾燥でごわついてしまった肌を柔らかくしれくれますし、うるおって元気を与えてくれます。

キュレルのエイジングケアは何歳から使えばいい?

エイジングケアシリーズに対象年齢があるわけではないけれど、私がおすすめするのは…

30歳を超えたら、エイジングケアシリーズがちょうどいい!(人によっては20代後半から使い始めた方がいいという人もいます)

エイジングケアって、遅れて始めるよりも早めくらいがちょうどいいですよ!

なぜなら、シワができてしまってからケアするよりも、シワができないようにケアした方がいいから。

 

敏感肌の人にとっては、エイジングケアは攻めのスキンケアのような気がしますし、肌荒れが気になってなかなか使うことができないかもしれません。

でも、敏感肌さんにとって、キュレルは馴染みのあるブランド。

初めてのエイジングケアなら、キュレルのエイジングケアシリーズでデビューしてみてはどうでしょうか。

それから様子を見て、他のブランドのエイジングケアに冒険してみるのも良いと思います。

 

私がアラフォーになって思うのは、「敏感肌さんこそしっかり潤うエイジングケアを早めにした方がいい」ということ。

私は、肌がシワっぽくなる前に、早めにエイジングケアをしていれば…と後悔しています。

 

今振り返ると、肌のくすみを感じ始めたのは30歳を超えたころから。

周りの友達とも、「肌の弾力が『ガクッと落ちる』のは30歳を過ぎてからよね~」とよく話しています。

さらに…

35歳にもう一度肌力が落ちるよね!」なんてよく話します。

 

乾燥肌で敏感肌なら、シワも人より早い時期からでていますよね。

であれば、早めのエイジングケアがおすすめです。

お友達はまだしていないから…

なんて気にすることはありません。「しわっぽいな」と感じたらエイジングケアを躊躇(ちゅうちょ)しないで、即始めましょう。

肌にあったスキンケアを使うと、顔の印象が変わる

肌質は人によって、全く異なります。

乾燥肌や敏感肌の人は、シワが多く出る傾向にあります。

 

例えば、笑った時の肌はどのようになっていますか?

  • 小じわが顔中に現れて、肌はシワシワになっている
  • シワはあるけれど、シワ自体にはハリがあって肌にツヤもある

 

このように、年齢を重ねた肌でもシワっぽく乾燥した肌と、しっとりしたツヤのある肌では、見ための印象が大きく変わります。

 

ハリがあって、ツヤのある肌はキレイに見えます。

うつおいに満ちた肌は、ツヤがあり、光を反射して輝くのです。

 

それに比べて、乾燥で小じわがいっぱいの肌は、カサカサとして疲れた印象を与えます。

エイジングケアでハリやツヤを重視したスキンケアに変えていくと、キレイな印象に見せることができますよ。

 

ところで、自分の笑った顔がどんな顔になっているか見たことはありますか?

スキンケアの時は真顔なので、笑った顔や爆笑している時の顔を見たことが無い人も多いのではありませんか?

 

思いっきり笑った状態の顔(爆笑顔)を、一度鏡で見てみましょう。

もちろん作り笑顔で十分です。

意外と自分では爆笑した顔を見る機会はないもの。

もし、自分にとってショックな状態の肌(シワシワの肌)になっていたら…エイジングケアをはじめましょう。

 

キュレルのエイジングケアシリーズのクリ―ムはしっとりやわらかな肌にしてくれます。

シワが気になるけど、オイリー肌の人はジェルクリームの方がいいですよ。

キュレルのエイジングシリーズでもうるおいが物足りない場合は…

セラミドケアのキュレルでもうるおいが物足りないな…と感じる人は、より高保湿のヒト型セラミドケアを試してください。

ヒト型セラミドは、人の肌と同じ構造をしていることから肌への親和性が高いので、他のセラミドと比べると高保湿なんです。

キュレルは疑似セラミド。いわゆる合成セラミドなんです。

もし合成セラミドのキュレルが物足りないなら、次のステップとしてヒト型セラミドをおすすめします。

 

これらのスキンケアは、ヒト型セラミドが配合されていてエイジングケアもできるスキンケアライン。健やかなみずみずしい肌に導いてくれます。高価な成分のヒト型セラミドですが、パッケージや梱包をシンプルにすることで手に取りやすい価格になっています。

『ヴァントルテ ボタニカルモイスト』で敏感肌のエイジングケアはもう悩まない!ヴァントルテのボタニカルモイストは大人の敏感肌のためのエイジングケア。肌荒れが気になるしエイジングも気になる悩める敏感肌さん必見。もう悩まなくていいんです!...

ヒト型セラミドを小さくして、肌に浸透しやすくしたケアをとりいれているのがディセンシア。少し価格が高くなるので、スキンケアにかけるお金に余裕がある場合は、こちらがおすすめ。敏感肌用なので、肌への刺激も抑えています。敏感肌の人は、30代後半くらいから、ディセンシアを使う人が多いようです。

アヤナストライアルセットレビュー
アヤナスのトライアルセットをレビュー!おすすめポイントは「敏感肌を守るチカラ」気づくと進行してしまうシワやたるみ。敏感肌でも欠かせないのはエイジングケアです!ディセンシアアヤナスなら敏感肌でもハリ肌を実感できますよ。使い方、買い方、トライアルセットについて解説します。...

私は、うるおいが足りない時は、ヒト型セラミド配合のスキンケアを使い分けています。

セラミドによって保湿力が違うことを実感できますよ。

ABOUT ME
さつき
美容ブロガーのさつきです。乾燥・敏感肌の1978年生まれ。肌荒れしやすい肌なので、スキンケアには人一倍気を使っています。使って良かったものなど美容情報をお届けしています。