化粧下地

日焼け止め【エリクシールホワイト デーケアレボリューション】を試してみました

エリクシールホワイトデーケアレボリューション

資生堂『エリクシールホワイトのデーケアレボリューション』は化粧水の後すぐに使う日焼け止め。時短なので、忙しい人にぴったりの日焼け止めなんです!

上記の写真は、1か月半使った状態ですが、半分くらいなので、もう1か月くらいはもちそうです。コスパもいいですね。

今回は、人気のエリクシールホワイトのデーケアレボリューションの日焼け止めのレビューと使い方を紹介します。

エリクシールホワイトデーケアレボリューションの使用感

エリクシールのテクスチャー

乳液のようなテクスチャー。手を傾けると、垂れて流れます。そのくらいの粘度ですが、さらっとしているわけではありません。

  • 肌への伸びがよく、伸ばすと透明になる
  • 乳液の様なテクスチャー
  • 白浮きはなし
  • 塗ると艶がある。下地としての効果というのは艶のことかな。
  • パール感はなし
  • 透明になるので、肌補正の効果はなし
  • 化粧崩れなし

私は、夏は暑くて軽めの使用感が好きなので、このくらいのテクスチャーで十分でしたが、超乾燥肌の人は、少し物足りないかもしれません。

私は、1日中エアコンの室内にいますが、特に乾燥することはありませんでした。化粧崩れをおこすこともなく、快適な付け心地です。

先日、外のプールで使ったのですが、塗っていないところは、真っ赤になっていました。

 

私は、この日焼け止めの上に、エスティローダーのダブルウェアステイインをつけています。化粧崩れすることなく、相性はいいと思います。

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メイク崩れしないので、いつも化粧直しをする必要がなくて、楽ですよ。

化粧水の後にすぐにつけること

『化粧水の後はこれ一本で日中もシミケアは完了。』とのこと。

乳液&UVケア&化粧下地の機能をこれ一本でまかなえます。

時短なので、忙しい人にもおすすめです。

 

が、時短というだけでなく、ケミカルの日焼け止めは、どうやら化粧水の後すぐに付けた方が成分的に安心なのだそうです。

 

コスメティックス事典の、日光と肌の章にて、『サンスクリーンを科学する』として以下のように述べられています。

 サンスクリーン内の紫外線吸収剤が、こうした予期せぬ化学反応から有毒物質を生成しないようにすることが不可欠です。~ また、念には念を入れ、モイスチャークリームのような他のコスメティックス製品の上からはサンスクリーンをつけないようにして下さい。コスメティックス内の成分が強力な紫外線吸収剤と反応して、どんな望ましくない相互作用をおこすともしれないからです。

引用元:コスメティックス事典

実は、私は最初、化粧水の後にすぐ日焼け止めを塗るのが不安で、dプログラムのエマルジョンの後に、日焼け止めを使っていました。

乳液で肌を保護した方が肌に優しいだろうと思って、乳液を日焼け止めの前に使っていましたが、紫外線吸収剤の化学反応を防ぐためには、余計なものを使わない方がいいようです。

 

使用方法は、注意深く読んで使っていきたいと思いました。

もし、紫外線吸収剤を使った日焼け止めを使っているのに乳液などを使っていて、肌が荒れたことがあるのなら、乳液の使用をやめてみるといいかもしれません。※個人差がありますので、一概にいいとはいえません

 

化粧水の後にこれ一本とか、洗顔の後にこれ一本と記載しているものに関しては、使用方法を守ることも大事なんですね。

 

敏感肌だからと色々心配して、余計な乳液をつけていましたが、心配しすぎたようです。

ケミカルで肌荒れしたら、ノンケミカルを選んでみる

エリクシールホワイトのデーケアレボリューションはケミカルの日焼け止めです。

もし肌荒れしてしまった場合は、ノンケミカルの日焼け止めを選びましょう。

紫外線吸収剤を使うケミカルに対して、紫外線吸収剤を使わない方法をノンケミカルと呼んでいます。紫外線散乱剤を使って紫外線を防いでいるものです。

ノンケミカルといわれる日焼け止め剤は、主に紫外線散乱剤を使っていて、白い粉です。粉を使って物理的に紫外線を反射しているしくみです。なので、白浮きしてしまうものが多いのですが、近年は白くなりにくくなっています。

最近は、洗顔料で簡単に落とせます、と謳っている製品を多くみかけますが、どうなんでしょうか?

『化粧品成分表示の読み方手帳』には、紫外線散乱剤の日焼け止めについて以下のように述べています。

  白浮きしやすいといわれてきましたが、今はナノレベルまで小さくした粉体が登場し、白くなりにくい製品がほとんどです。
粉が小さいだけに、肌のキメに入り込むこともあるので、クレンジングでしっかり落とすことが大切です。

 引用元:化粧品成分表示の読み方手帳

ナノ化したことで、白浮きが少なくなった代償として、クレンジングでしっかり落とさなければいけないようです。

ナノ化しているノンケミカルを選んだ場合も、クレンジングで日焼け止めを落とすことを忘れずに。

肌荒れしやすい人や敏感肌の人は、ナノ化していないノンケミカルの日焼け止めを利用するといいですね。

敏感肌さんや肌荒れしやすい人におすすめのノンケミカルの日焼け止めのまとめ記事はこちら。実際に使って良かったもの、それから気をつけた方がいいポイントなどをまとめています。

まとめ

今回は、エリクシールホワイトのデーケアレボリューションを紹介しましたが、いかがでしたか?

化粧水の後にすぐ使うことを守って使ってくださいね、時短になるので忙しい人にぴったりの日焼け止めです。

ただ、肌荒れしやすい人や敏感肌さんは肌にあうかどうかをチェックしてから使いましょう。

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えつこ
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美容ライター。乾燥・敏感肌。肌荒れしやすい肌なので、スキンケアには人一倍気を使っています。使って良かったものなど美容情報をお届けしています。